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赤外線リモコンの解析器2の製作

 うまく学習リモコンが動作しないので、本当はオシロスコープがあれば良いのですが、測定器はテスターぐらいしか手元にはなく、購入するのも高い測定器なので躊躇します。

リモコン解析器2 そこで、今度はリモコンのHighとLowの時間が測定できるリモコン解析器をもう1つ製作することにしました。材料費をケチって、以前に製作した赤外線リモコン解析器の空いている基板スペースに回路を組みました。組むといっても受光モジュールや液晶表示は兼用するようにして、動作させないPICマイコンは抜いておくことにしました。使用したのは、手持ちのPICマイコンの16F628AとディップSW(兼用回路で一部切替が必要なため)だけです(写真の基板で下にあるのが今回のマイコン)。

 参考にしたのが図書館で見つけて借りてきた「PICとセンサの電子工作」という本で、丁寧に解説されているのでわかりやすいと思います。今度はC言語(PICC-Lite)なのでプログラムソースがわかりやすいので改良も簡単である。なお、本にはフリーソフトウェアもCDに格納されている(図書館から借りれます)。

PICとセンサの電子工作
PICとセンサの電子工作
鈴木 哲哉
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