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学習リモコンがやっと完成!

 プログラムソースの解析のためにPA.EXEを少し勉強して、修正やチューニングをどのようにすればよいかいろいろ勉強してみました。オリジナルのプログラムをMPLAB IDE用のアセンブラ言語に書き換えることも検討していました。
 どこをどう修正したかわからなくなってしまいましたが、一応、左のグラフのようにROBOZAKU用のきれいな波形が出るようになりました。評価用なので赤外線LEDの出力が大きくないのですが、RZ-1もちゃんと正常動作することを確認できました。
 結局、ハードは回路修正はしなかったのですが、受光モジュールの交換とプログラム修正の試行錯誤でPIC16F84Aを1つ壊してしまいました。まだ、予備の16F84Aがあったので完成できました。

 プログラムではページ切替はリモコンのボタン数から3ページで十分なので、3ページに変更しています。あとは時間的なチューニングを修正したり加えました。外付けのEEPROMはRZ-1のモーション増設用の在庫を流用して24CL512を使いました。そこまで利用しないのですが、プログラム中のアドレスMAXは24CL256の7Fh(1Fh→7Fh)に変更しました。
 結局、スタートビットやデータビットのHiとLoの時間をリモコン解析器2とハンディ・オシロスコープ(以前から利用しているソフト)を使って、調べならうまく出来ました。

 学習リモコンには、仮に次のように記憶させました。P1とP2はどのページにもあるようにしました。電源SWはモーションをあまり利用しておらず音声認識モードへの切替え程度なので、3ページ目だけにしました。記録キーとページ切替キーはどのページも固定です。

1ページ目
[P1] [P1] [録] [頁}
[9] [0] [*] [#]
[5] [6] [7] [8]
[1] [2] [3] [4]

2ページ目
[P1] [P1] [録] [頁]
[A] [△] [B] [E]
[<-] [□] [->] [F]
[C] [▽] [D] [G]

3ページ目
[P1] [P1] [録] [頁]
[A] [▲] [B] [電]
[<] [■] [>] [ ]
[C] [▼] [D] [ ]

 これでリモコンの回路とプログラムが出来たので、PS2コントロ−ラを改造してこの学習リモコンをどのようにいれるかということと、コントローラのジョイスティックをどのようにするかの検討をしていきます。
 さらに、加速度センサーが手持ちに1個あるので、これも組み込むことを検討中です。加速度センサでバランス調整ができればいいのですが、これはモーションのプログラムの問題でかなり難しそうです。
 いずれにしても、もう1つのA/D内蔵のマイコンを入れて、PS2コントローラのシフトキー(前面)で切替える方式にしてあまり複雑にしないようにしようと思います。コードがわかったので今度はA/D値から指定のコードを赤外線送信するだけにしようと考えています。
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    カレンダ

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