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またサーボモ−タのギアが壊れる

購入したカーボンギア モーションを修正していたところ、どうも異常な動作をするようになってきたので、どのサーボモータかを探していたら、突然、サーボモータが唸りながら暴走した。これはサーボモータ内の最終段ギアの歯が欠けてしまうために起きます。ROBOZAKのサーボモータ(HSR-8498HB)のギアはプラスチックのため、サーボモータに過負荷がかかるとどうしても最終段ギアが壊れやすいようです。

修理サーボモータ 予備のサーボモータもこれで最後の1つため、ギアを購入することにした。購入するギアは金属製にしたかったのですが、HSR-8498HB用の金属ギアはなくもしあってもかなり高くなりそうなので、予備を含めプラスチックギアを購入して修理する方がよいようです。そこで、購入したHSR-8498HB用カーボナイトギアセットですが、現在は売り切れになったみたいで、入手までに時間がかかりました。

 1年に1回の割でサーボモータのギアが壊れるようで、HSR-8498HBは信頼性が低いようです。さらに、サーボモータを交換する序にRZ-1をいろいろ修理と変更をしました。
・修理で後ろ側のカバーを外したので、ジャイロへの配線が1本切れてしまい修理する。
・足裏に設置してあった光センサーは使い道がないので、少し軽量化のために取り除いた。
・後ろ側のカバーを留めるネジがバカになったので、本体のネジ穴を太いネジ用にタップでネジ切りする。 (バック・ボディフレームは予備で入手済なので、この次は交換するしかない)
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    カレンダ

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