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RZ-1用無線送信機のプチ改良

 私はあまり使っていませんが、RZ-1用にROBOZAKで送られてきた無線送信機について、プチ改良をしてみました。無線送信機は送信部の電源電圧の関係で単3電池を6本使用するようになっています。しかし、アルカリ電池6本はもったいないので、ACアダプタで電源供給できるようにしました。ラジコン送信機といっても、RZ-1専用の2足歩行ロボット用ですから屋内限定の使用となるので、ACアダプタで十分だと思います。でも、改良はACアダプタを使わない時は単4電池でも使用できるので問題ありません。

無線送信機 無線送信機は単3電池6本なので、1.5V×6=9Vの電源電圧となります。そこで、家の中に9VのACアダプタがあるか探してみたら、古くて少し大きいですが見つかりました。

 リサイクルして使用できるようにしようと思いますが、電源プラグのサイズが合いません。

電源接続部 ラジコン送信機の右側に小さな穴が開いています。これが充電用電源接続部です。

 送信機をばらしてみて調べたら、この電源は送信機の電源SWをOFFにすると、電池を充電するようになっていました。充電用なので、電源SWをONにするとACアダプタからの電源が切断してしまうことがわかりました。

電源プラグ 購入した電源プラグで型名不明ですが、内側は1Φ位で外形は3φ位です。外側はGNDで、内側は9Vとなるように半田付けしてACアダプタは完成です。

回路基板 送信機本体側の回路を調べてみたところ、写真のようにSWにいっている配線(黄色と黒色の配線)の二ヵ所を短絡すれば、ACアダプタからの電源供給が内部回路に供給されます。

 改良した後は、無線送信機のSWをONにするとLEDが点灯することで確認できます。
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    カレンダ

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