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ROBO XERO(ロボゼロ)が創刊される

ロボゼロ創刊号 テレビでもCMが流れていますが、本日、デアゴスティーニ社よりROBO XERO(ロボゼロ)が創刊されました。創刊号は790円でしたが、70号まで長い道のりとなるようです。

 私は詳細が知りたいので創刊号を早速購入してきましたが、とり合えずサーボモーターRS306MDを購入する所までとしています。

 組み立てる前にしておくべきことがあります。

.優故爐詫夙で1本多くあるので、ビニール袋にサイズをマジックで記入すること。
▲廛薀好疋薀ぅ弌00号が付いてきますが、磁気化されておらず小さいネジを取り扱うのにはやりにくい。そこで、家庭内にある強力なマグネットにドライバーをくっ付けて磁気化しておきました。

 組立は頭部と胸部(フロントカバー)の組み立てだけなので、組立ガイドに従って指定サイズのネジで取り付けます。
創刊号の部品 なお、ROBOZAKと違い黒い金属部品の塗装は剥げやすく、焼付け塗装でないようなので傷をつけないように組み立てる必要があります。でも動作させたり、モーション作成で傷だらけになるかもしれませんね。その代わり、塗装を剥がして自分用の色に塗装しやすいかもしれない。

 また、このM1.7サイズのネジはホームセンターには置いていないので、失くさないようにしないといけない。私の場合は部品利用を考えているので、サーボモータ、サーボホーン、フリーホーンなどの取り付けネジをどうするか検討しなければいけない。

 印象として、小型化を優先しているため、電源コネクタが肩に露出しているのはどうみてもスマートでないのと、配線処理が悪いというかサーボに比べ配線が目立ちすぎるのでロボットの品格が下がるように思います。また、創刊号の写真をよくみるとハンドが複雑な構造なので、ガタがあり指の隣同士がくっ付いて外力に弱そうな構造である。ジャイロを搭載できるスペースはあるのだろうか。軽量化のため機能の拡張性は犠牲になっているようです。

創刊号の組立
ロボゼロ組立


【2011/2/10追記】
 RS306MDサーボモータについて、デアゴスティーニ・ジャパン社に問い合わせたところ、早々に回答をいただきました。要点のみ転記しました。
==================================
本シリーズで使用するサーボモーター「RS306MD」の仕様は以下の通りです。

サイズ  36.8 × 19.5 × 25 (mm)
重量   21g
トルク  5Kg・cm
スピード 0.16 sec/60度
動作電圧 7.4V
可動範囲 300度
通信方式 TTLコマンド方式/PWM方式兼用

サーボモーターのスペックについては、本誌第2号に詳しく掲載予定です。
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 創刊号には専用コマンド方式サーボ「RS306MD」とあったため、PWM方式にはならないのではと心配していましたが、RS304MDと同様にTTLコマンド方式/PWM方式兼用となっています。これで一安心です。
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    コメント
    miconoです。
    デアゴスティーニに問い合わせされたんですね。私は双葉の方に問い合わせました。
    ブログに書きましたのでみてみて下さい。
    http://micono.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-afca.html
    • micono
    • 2011/02/10 2:14 PM
    miconoさん、いつも情報有難う御座います。

    早速、拝見させてもらいました。
    双葉製サーボの種類を理解する上で、とても参考になります。
    • takuo
    • 2011/02/10 2:56 PM
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