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RZ-1用の直交軸の試作(3)

 脚の直交化を検討するためにRZ-1用のフロントボディーフレームを製作して、バックボディーフレームは古いものを流用して検討していました。そろそろ活況に入ってきたので、バックボディーフレームも必要となり製作することにしました。軽量化ための中抜き加工と折り曲げ加工が大変でした、なんとか製作することができました。問題は精度と、耐久性です。そのため、腰の部分のサーボには衝撃にも強くするため、簡単な補強板を付けました。
フロントボディーバックボディー
       フロントボディー                バックボディー

 下の写真は新しく完成した自作ボディーです。なお、後ろ側に取り付けたサーボには転倒衝撃等に耐えるように余りの材料で補強部品を追加しました。
新しいボディー
 入手したRS306MDをテストボードに繋いでTTLコマンドにて初期設定を変更してからボディーフレームに取り付けます。
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    カレンダ

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