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超音波レーダーの試作(1)

超音波回路基板1 以前に、超音波センサー回路を試作で製作した超音波センサーの基板が大きくロボットへの搭載は諦めました。

 左側の写真が以前に製作した回路基板です。これをバラバラにして一部の部品をリサイクルして再利用します。
 この超音波センサーを再利用して、超音波距離測定器ではなくて、ロボットに必要な機能のみにして搭載できるサイズに小型化したモジュールにしようと考えました。CQ出版社の「8ピンPICではじめてのマイコン工作を始める」という本に、ロボット用超音波レーダー・モジュールを作ろうというのがあり、これを参考に製作することにしました。

 この本を図書館で借りようと予約しているのですが、まだ、借りれません。でも、データは下記のURLから入手できます。
http://www.eleki-jack.com/support/-no2/
超音波回路基板2
 ただ、12F683というPICマイコンが手持ちになく、12F675に移植しようとも考えましたが、内部発振周波数は8MHzと高く12F675は4MHzなので、取り合えず12F683にすることにしました。ところが、PICマイコンだけがなく、なかなか購入に行けなくて延び延びになってしまいました。入手する前に、マイコンはICソケットにしてユニバーサル基板でモジュールを製作しました。

 小型化したとはいえ、まだまだ大きく、RZ-1(またはRZ-1ジュニア)にどのように搭載するかアイデアはなく、しばらくは検討中です。
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    コメント
    始めまして、この記事の著者ですが、だいぶ苦労をされているみたいですね。
    必要ならばHEXファイルを送ります。
    ソースコードでは、nop();が省略されている可能性があります。メールを下さい。
    • 石神芳郎
    • 2011/09/28 12:43 AM
     石神様、わざわざコメントして頂き、有難う御座います。
     サーボの使用が20ms周期で、パルス幅が0.9〜1.5〜2.1msの範囲で可変するように修正しているのですが、うまくいきませんでした。
     オリジナルのプログラムソースをどのように修正すれば良いか教授していただければ、助かります。
    • takuo
    • 2011/09/28 11:47 AM
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