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Arduino UNOの書込装置が完成

 Arduino UNOのCPUソケットは安物なので耐久性がなく、スケッチ(プログラムのこと)を何度も書き込んでだりするのでその度にCPUを抜き差ししていたら壊れる恐れがあります。折角、自作したブートローダー書込み基板があるのですから、新規に書込装置を製作しなくても安くArduino UNOが入手できれば、専用の書込装置が出来ます。ヤフオクで純正品のArduino UNOを落札できて入手できました。

 入手したArduino UNOに自作したブートローダー書込み基板を差し込みます。書込みソフトのArduinoISPのメニュの「ファイル」の「スケッチ例」から「11.ArduinoISP」の「ArduinoISP]を読み込みます。それをArduino UNOに書き込みます。これで出来上がりで手間要らずでしょ。

 完成したArduino専用書込装置(先日の写真と変わらず?)
Arduino専用書込装置
 下のArduino UNOがArduinoISPを書き込んだ状態で書込装置の専用になっただけです。

 この書込装置でスケッチ(プログラムのこと)を書込む場合には、書込みソフトのArduinoISPのメニュの「スケッチ」の「書込装置を使って書き込む」をクリックして書き込みます。

画面
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    カレンダ

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