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Bluetooth部品(HC-06)で接続する方法

 Bluetooth部品のHC-05も届く。HC-05も基本的にHC-06と類似しているので接続方法は同じで問題は無い。HC-06は子機しかならないが、HC-05の方は親機と子機の設定ができるため高機能になる。そのため、ATコマンドで設定できるこことが多い。

 Bluetooth部品のHC-06とHC-05
HC-06とHC-05
 基板は共通のようで、ペアリングの押しボタンがあるかないか位の違いしかなく、HC-05の方がピン数が多い。それにしても1桁も安く入手できるようになったのには驚くばかりである。

 HC-06とHC-05の接続方法
接続
 HC-06とHC-05の電源は内部に3.3Vへの降圧回路があるので、3.6V〜6Vの供給となっており5Vに接続するのが正解である。珠に、3,3Vに繋いでいるのがあるが不正解である。モジュール内部は3.3Vなので、TXやTXの信号線は3.3Vでの入出力である。そのため、レベルシフト回路で5V←→3.3Vの変換をする必要があります。簡易的な処置で、3.3Vの信号は5V系の入力にそのまま繋いでも動作しますが、3.3V信号入力に5V信号を接続すれば壊れることが想定されます。そこで、抵抗分割で5Vを3.3Vに降圧して接続します。

 基本的な動作テストは、Bluetooth部品(HC-06)で接続する方法と同じです。HC-05にあるATコマンドをテストできれば、問題なしです。
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