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自作LCD表示に成功

 キットでLCD表示がすでにうまく表示できるようになっていますが、それがうまく動作していない時に調べていた情報から、PICマイコンにプログラムを書く込む小型ライターの製作から始まり、書き込みプログラムのインストールをしてプログラムの書き込みまでを学習してみました。最初はVppの13Vが出てないので不安でしたが、チャージポンプですからパルスが出力しないとならないのは理解していたので、動作させればRCDによる書き込みは全く問題なくできました。
サイズはキットの1/3です。

 ただ、コストを考えれば自作の部品代は2000円弱ですから、2000円ぐらいのキットを購入した方がいいかもしれません。でもカスタマイズできないので自作の方が転送速度の固定や可変など自由に設定できるのがいいですね。液晶はキットのものを流用して動作確認してみました。最初はLCDの調整用VRの位置がよくなくて表示しませんでしたが、なんとか表示しました。

 これでLCD表示が自由に設定できるようになったのでLCD製作は終りとします。それにしてもRCDというライターは安くて便利ですね。RC232Cのケーブルをもらうことになっているので、今後のPICマイコンの開発が楽になります。
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    カレンダ

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