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遂にBluetoothが稼動した!

 miconoさんの素晴らしいソフトのお陰でBluetoothが稼動しはじめました。
そのソフトはRZ1PeekとRZ1Basicの2つで、ともにBluetoothに対応してくれました。感謝、感謝です。
http://micono.cocolog-nifty.com/
 デアゴスティーニ・ジャパンのROBOZAKよりも本家のハイテックマルチプレックスジャパンROBONOVAよりも楽しめるソフトだと思います。皆さんも試してみる価値はありますよ。

【前提条件
 Bluetoothモジュール(RBT-001)はRS232Cレベルにレベルシフトしておきます。3.3Vでも動作するADM3202を利用するのがもっとも簡単です。
【ここがポイント】 
 Bluetoothモジュールの接続のタイミングがあるようで、モジュールを接続したままでRZ-1の電源をONにするとうまくいかない場合があります。RZ-1を起動してからRXD/TXDのピンジャックのコネクタにBluetoothからのRxDとTxDの信号をクロスさせたピンジャックを接続します(なお、RTSとCTSはモジュールの外でショートさせてあります)。

音声認識を接続したまま、加速度センサーの前後の出力信号をAD値で見ている状態です。(COM9は自分の環境に合わせて設定)

 同じ接続で、roboBASICでもRZ1Basicでも「コントローラの情報」で現在のモーションは何を利用しているかわかります。
 さらに、ヒューマノイドのゼロポイント設定もワイヤレス(Bluetooth)で行えます。ちょっと優越感(?)がありますね。だって、ROBOZAKを組み上げてこんなことできる人はまだ少ないですよね(プチ自慢)。

 F1のようにセンサー値を見ながら、最適値にセッティングできるようにRZ-1のゼロポイントを競技中に調整できるのです。もっと便利なのはモーションを作成するときに、ワイヤレスで作成できます。実はこのときにMR-C3024のピンジャックコネクタを壊しそうになったのです。

どこにBluetoothのモジュールを格納するか検討しなければならない。


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    カレンダ

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