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Bluetoothモジュール搭載の回路図

 RBT-01のBluetootモジュールの搭載をして、うまく動作しましたので、参考までにBluetoothモジュール搭載の回路図を掲載します。

 MR-C3024の通信コネクタ(ピンジャック)が壊れそうになったので、ボディカバーにピンジャックを増設していました。今回、Bluetoothモジュールを搭載したのですが、モーションプログラムの転送が出来ないので、転送はRS232Cで行い、それ以外はBluetoothで行うようにしました。

 そこで、増設したピンジャックとBluetoothのモジュールからの信号を切替えてからMR-C3024の通信コネクタに接続するようにしました。スイッチもボディカバーに付けて切替えるようにしました。
 
 電源ですが、RBT-01は3.3VがMaxですが、ADM3202ANは3.3V±0.3Vなので、そのまま3.3Vにしました。何とか後ろのボディカバーの中に押し込むことが出来ました。切替がピンジャンクの差換えでなく、SWで切替えるにしたので操作が簡単になり、コネクタの損傷も少なくなるでしょう。
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    カレンダ

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