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送信機の中はどうなっているの?

 無線送信機の中を見てみました。かなりゆったりとしていました。ただ、プリント基板は樹脂を溶かして固定しているので、今回はこれ以上はバラしませんでした。元に戻す時には取手の部分を組む時に注意が必要です。樹脂の凹凸がきちんと挟まることを確認してからネジを締めるとうまくいきます。

 基板は、スティックの信号処理回路と送信回路とに分かれていました。


 微調レバーは動かないように樹脂を溶かして固定していました。なお、スティックの変化で抵抗値(配線:赤、黄、黒)は、黄を中心に1.45〜1.55〜1.65KΩの変化をしていました。

 基板上の見えているICの1つは、オペアンプ(多分4回路入り)ともう1つは分かりません。簡単なロジックだと推測しています。

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    カレンダ

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